トラブル防止のアパート建築を!

所有していた土地にアパートを建築する

所有していた土地にアパートを建築する : 近隣住民やアパートの住人に配慮したアパートに : アパート建築の際に起こりがちなトラブル

自分がアパートを建築しようと思ったのは、ずいぶん前の話になります。
すでに土地を所有していたこともあり、建物だけ建てればよかったので、利回りはその分高くなります。
土地から仕入れてアパート建築をする場合には、なぜその場所でアパートを建てるのかという「理由」が必要になるのです。
利回りも低くなりますし、キャッシュフローも上手に回していかなければなりません。
ですが、土地があれば上物だけの建築費と諸費用のみで済みます。
自分の場合には3階建てのアパートの建設費用と、すでにあった建物の解体費用と引っ越し費用、その他税金等が掛かります。

相続やらでアパート建築がもてはやされた頃がピークでしたね。

相続税も抜け道がどんどん塞がれてますし、不祥事も続きましたからちょっと厳しいですね🙄

— DAIKICHI@ちゅ〜ねんぎゃんぶら〜 (@cyuunengambler) May 22, 2021
ほとんどを銀行からの借入金を利用して、半端な分は両親にお願いをして捻出させました。
さて、アパートを建てるとなると、近所の目も気になります。
賃貸物件が建つとあまり良い印象がない場合があるからです。
近隣住民とのトラブルの例としては、ごみ置き場の問題があります。
賃貸の住人が増えると、その分ごみもふえます。
既存のゴミ置き場を利用すると、最悪の場合にはゴミがあふれかえることもあるかもしれません。
そのようなトラブルを防ぐためには、きちんとアパートの敷地内に専用のごみ置き場を設ければ、この問題は解決します。
そのアパート専用ごみ置き場も、鍵付きのものにしました。